合成通貨ペアの特性(PipsFluctuationLine.zip)

EUR/JPYやGBP/JPYと言ったクロス円で
トレードされている方も沢山おられます。
これらのクロス円と言われる通貨ペアは
実際に取引がされていない合成通貨ペアです。

以前のマニュアル
「合成通貨ペア鉄板パターン手法 通貨ペア選びで間違えない為の鉄則」で
詳しく解説しておりますので興味のある方はどうぞ。( ^ ^ )/
http://goo.gl/RQICXG

今回は合成通貨ペアの特性を利用して
確率の高いトレード手法の紹介です。

先ずは一枚目の画像をご覧下さい。
相関係数トレードの画像です。

EUR/JPYとEUR/USDの相関係数が0.92とあります。(白色楕円部分)
1.0が相関状態ですから
0.92と言う数値はかなり相関状態に近い局面だと言う事になります。

EUR/USDが上昇すればEUR/JPYも上昇する
EUR/USDが下落すればEUR/JPYも下落する状態にあります。
言い換えればEUR/USDを見ていればEUR/JPYが分かると言う事です。
相関係数トレードのブログはこちら
http://goo.gl/8jghdb


とは言えこれだけで勝てるほどFXは甘くありませんよね・・・^^;
しかし、もう一つの知恵を加えたのが二~五枚目ののチャートです。
EUR/JPY5分足チャートです。

サブウインドウの下から2段(A及びB)が今回紹介するインジケーターです。
サブウインドウの一番下(B)では
EUR/USDとEUR/JPYのラインチャートを表示させております。
如何ですか?
同じ動きをしていると思いませんか?
相関係数トレードの画像では相関係数0.92とありましたが
間違いなく相関状態にある事が確認出来ます。

サブウインドウの下から2番目(A)では
EUR/USDとUSD/JPYのラインチャートを表示させております。
EUR/USDとEUR/JPYは相関状態ですから
EUR/USDが上昇すればEUR/JPYも上昇する状態です。
更にUSD/JPYも上昇してくれる局面ならば?
EUR/JPYは間違いなく上昇してくれます。
これが合成通貨ペアの特性です。
EUR/USDもUSD/JPYもプラス圏にありますので
上昇トレンド発生局面です。
その時のEUR/JPY(上部のチャート)は
確実に上昇トレンド発生です。( ^ ^ )/

どのチャートでも
EUR/USDとEUR/JPYが相関状態で
EUR/USDとUSD/JPYがプラス圏(上昇トレンド)の時には
EUR/JPYが確実に上昇してくれています。
確実に上昇、又は爆上げ状態ですよね。( ^ ^ )/

実際のエントリーポイントの絞込みには
自分はサブウインドウCの
「合体&バージョンアップ」を使用しております。
http://goo.gl/EPDs15

高確率で上昇する、
又は高確率で下落する局面が
今回のインジケーター「合成通貨ペアの特性」で確認する事が出来ます。

EUR/JPYやGBP/JPYと言った合成通貨ペアでトレードされている方、
若しくはモニターが一面で複数の通貨ペアを監視出来ない方には
かなりお役に立つインジケーターだと思います。( ^ ^ )/

「合成通貨ペアの特性」のブログはこちら
http://goo.gl/fTtDRO

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